TEAM MANAGEMENT GUIDE
少年サッカーの出欠確認をLINEだけで管理すると大変になる理由
LINEは日常の連絡にとても便利です。ただ、試合や練習の出欠まで会話だけで追いかけると、返事が流れたり、変更を見落としたりしがちです。連絡と予定の確認場所を分けると、保護者にも運営者にも負担が減ります。
返事が流れると、未回答者が分かりにくい
グループに『参加します』『まだ未定です』と返信が続くと、後から誰が返事をしていないかを数え直す必要があります。スタンプだけの返信や、別の話題に混じった変更も、忙しい時ほど見つけにくくなります。
これはLINEが悪いのではなく、会話を続ける場所と、人数を確認する場所が同じになっているためです。
連絡はLINE、出欠は予定ごとの一覧にする
おすすめは、集合時間の変更や急な連絡はLINEで届け、出欠そのものは試合・練習ごとの一覧で回答してもらう方法です。LINEには予定ページのURLを送れば、受け取る側も迷いません。
- 予定ごとに○・△・×で回答する
- 未回答の人を一覧で確認する
- 変更があっても、最新の回答を予定ページで見る
サカチョでの使い方
サカチョでは、管理者が試合または練習を作成し、チームカレンダーのURLをLINEなどで共有できます。予定ページでは出欠を○・△・×で確認でき、管理者ページでは次の予定の未回答者も確認できます。
LINEを置き換えるのではなく、LINEを『知らせる場所』、サカチョを『予定と回答をそろえる場所』として使い分けるのが自然です。
サカチョで試してみる
予定・出欠・共有を、まずは次の一件からまとめてみませんか。
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